毎年のように、特に夏場になると、今まで経験しなかった珍現象がこの田舎では起きています。
今年も例にたがわず、今まで見たこともないような現象が起きています。今年の珍現象は「毛虫の大発生」です。
今年は秋になっても「柿」はほとんどできないでしょう。今、柿の木が99%、毛虫にやられています。しかも、柿の木は、ほとんど全ての葉を食い尽くしてしまい、まっ茶色の葉になってしまっています。
こんなに発生したのを昔の人も見たことがないと言っています。
木を見上げると、葉という葉に灰色の2cmくらいの毛虫がビッシリとくっつき、異様な風景です。風が吹くとこの毛虫が飛ばされて、他の木や草にくっつき、またそこで葉を食い尽くすという状況です。
人も近寄れないほどの圧倒的な虫の数に”異常”を感じずには入られない昨今です。
こんなに広がってしまった状況では殺虫剤もほとんど役に立たないのかもしれません。これもまた「地球温暖化」が原因しているように思えるのですが・・。一体地球はどうなってしまったのでしょうか。
2008年08月20日
2008年07月24日
すいか
今年1個目の「すいか」を収穫しました。
「すいか」はトマトやトウモロコシのように、外見で熟し具合が見えたり、少し中をのぞいて見る、というわけにはいきませんので、出来具合の判断が難しいものの一つです。
田舎では、外側から指で軽くこついてみて、その「音」で判断しながら、ツルの部分とヘタの部分の枯れ具合をみて、総合して採り時を判断します。
その点、田舎の長老といわれるベテランは、百発百中で採り時、食べ時を判断しますので、全く恐れ入ってしまいます。
早すぎるかな?・・どうかな、もう一日待ってみようか、などと迷っていると、遅すぎて中が「棚落ち」、ということもよくあります。
「すいか」はひとツルで2個まで、が原則なのでできる数が限られています、しかも植えてから実が食べられるようになるまでに時間がかかる植物なので、この「食べ時/採り時」の判断は大変重要です。
その点、スーパーなどで売ってる「すいか」はまだ中が赤くなってない時に採って、赤くなるまで放置していますので、採取時期の失敗はないですが、その味は全くちがった「すいか」です。
一言で言えば、”味が生きていない・・”というか・・。
畑で採れた「すいか」を食べた2歳の孫は、皮の白い部分までかじるほど気に入ってしまい、それ以後、スーパーで買った「すいか」を本当に食べなくなってしまいました。
「すいか」はトマトやトウモロコシのように、外見で熟し具合が見えたり、少し中をのぞいて見る、というわけにはいきませんので、出来具合の判断が難しいものの一つです。
田舎では、外側から指で軽くこついてみて、その「音」で判断しながら、ツルの部分とヘタの部分の枯れ具合をみて、総合して採り時を判断します。
その点、田舎の長老といわれるベテランは、百発百中で採り時、食べ時を判断しますので、全く恐れ入ってしまいます。
早すぎるかな?・・どうかな、もう一日待ってみようか、などと迷っていると、遅すぎて中が「棚落ち」、ということもよくあります。
「すいか」はひとツルで2個まで、が原則なのでできる数が限られています、しかも植えてから実が食べられるようになるまでに時間がかかる植物なので、この「食べ時/採り時」の判断は大変重要です。
その点、スーパーなどで売ってる「すいか」はまだ中が赤くなってない時に採って、赤くなるまで放置していますので、採取時期の失敗はないですが、その味は全くちがった「すいか」です。
一言で言えば、”味が生きていない・・”というか・・。
畑で採れた「すいか」を食べた2歳の孫は、皮の白い部分までかじるほど気に入ってしまい、それ以後、スーパーで買った「すいか」を本当に食べなくなってしまいました。
2008年07月23日
切り替えし
「切り替えし」というのは、堆肥の下の部分と上の部分を入れ替えるという意味のようですが、要はひっくり返して天地をさかさまにして積みなおす作業のことです。
作業用のフォークを使い、上のものが下に、下のものが上に行くように混ぜこじゃにして積みなおします。このときの堆肥の温度は50度以上であること。
切り替えし時にあまり腐敗化が進んでいないようなら、コーランや鶏糞を加えながら作業します。
この作業は最初は10日から2週間くらい、50度以上を確認したら第1回目をやり、あとは1週間から10日おきくらいに4〜5回行います。
5回ほど切り返しをしたら、後はビニールシートで覆い、10日間くらいほっておけば、それで出来上がり。栄養満点の堆肥の完成です。
堆肥は何にでも使えます。畑全体を開墾する時に、軽く撒いてから畑を掘り起こします。また野菜を植える時にも、もちろん苗の下に入れていきます。大切なことは、苗の根の部分が堆肥に直接触れないように植え付けることです。植物の根は、肥料を求めて根を下に伸ばしていきますので、伸ばす前から、根が肥料に届いていては、成長しませんので、肥料に届くまで根が伸びる努力をさせることが大事です。
作業用のフォークを使い、上のものが下に、下のものが上に行くように混ぜこじゃにして積みなおします。このときの堆肥の温度は50度以上であること。
切り替えし時にあまり腐敗化が進んでいないようなら、コーランや鶏糞を加えながら作業します。
この作業は最初は10日から2週間くらい、50度以上を確認したら第1回目をやり、あとは1週間から10日おきくらいに4〜5回行います。
5回ほど切り返しをしたら、後はビニールシートで覆い、10日間くらいほっておけば、それで出来上がり。栄養満点の堆肥の完成です。
堆肥は何にでも使えます。畑全体を開墾する時に、軽く撒いてから畑を掘り起こします。また野菜を植える時にも、もちろん苗の下に入れていきます。大切なことは、苗の根の部分が堆肥に直接触れないように植え付けることです。植物の根は、肥料を求めて根を下に伸ばしていきますので、伸ばす前から、根が肥料に届いていては、成長しませんので、肥料に届くまで根が伸びる努力をさせることが大事です。


