2009年07月28日

ミョウガ

雨が続く中、今年もまた「ミョウガ」が庭先に頭を出しているのをやっと見つけました。特徴のある白い花がかわいらしく咲いていました。

花の下が茎のように長くなり、そのしたに「ミョウガ」の実(根?)がふくれています。「ミョウガ」は地下茎で長くつながっていて、地下茎をたどると全部つながって見つけられます。親指くらいの大きさの時に採ると一番風味が強いようです。

田舎での「ミョウガ」の料理はいくつかありますが、何といっても一番は、漬かり過ぎたキュウリの漬物と、漬かり過ぎたナスの漬物を、ぬか桶から出してきて、細かく刻み、混ぜ合わせます。そこに「ミョウガ」を刻んで上にのせるだけ。

漬かり過ぎたキュウリとナスの漬物は、すっぱくなっていて、そのすっぱさにミョウガの独特の風味が微妙にマッチして特別な味が出ます。
熱ご飯に、またお茶漬けに最高の友です。

梅雨から夏にかけては、この食べ物を待ちわびて、ミョウガを探し回る毎日です。これを食べると”田舎の梅雨どき!”という感じがしてなりません。
posted by てつ at 13:35 | Comment(12) | TrackBack(0) | 田舎のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

コウモリの糞

梅雨の季節だというのに、ここは一向に雨が降らない。
水がないと畑は致命的。野菜はすぐに萎れてくるし、土は固くて耕せない。さらに雑草も大変取りづらい。

早速、水がないと弱い野菜の根元に”わら”を敷いてやる。根元に日陰を作って、少しでも水分の蒸発を弱めると同時に、陰で雑草も生えにくくする効果がある。
水がないと弱い野菜の筆頭は「なすび」。それに「ミズナ」、「ごぼう」、「ピーマン」、「青とう」など。逆に少々水がなくても十分育つ野菜の筆頭は「サツマイモ」だ。「ジャガイモ」も水をあまり必要としない。

話は変わるが、昨日僕の家庭菜園の師匠である友人が来て、面白い話をして帰った。
畑の肥料に”コウモリの糞”が非常に良い、という話を聞いた、というのだ。特に「トマト」と「とうもろこし」には抜群で、甘みがグーンと増す、と言う。
”コウモリの糞”というのがどんな形をして、また売ってるかどうかも知らないので、今日はさっそく園芸店に行ってみようと思っています。続きを読む
posted by てつ at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

元気の源 自然野菜!

わが田舎の菜園は、ただ今、夏野菜真っ盛りです。

トマトが少し色づきはじめ、ナスとキュウリは毎日採れはじめました。ナスとキュウリは毎日採れた分だけを、半分は生で、残り半分は漬物にして食します。我ながら贅沢な食べ方をしてるものだと思います。

トウモロコシが穂をつけてきました、スイカやカボチャも黄色い花が真っ盛りで、人工授粉を待っています。
アオトウとピーマンは今年は上手に3本立てが成功し、元気な実をつけ始めました。サツマイモは、”さあこれから伸びるぞ”と、元気一杯です。

他には、チンゲン菜、サラダ水菜、ごぼう、落花生、ゴーヤ、オクラ、黒豆、ジャガイモ、ニラ、ラディッシュなどなど、所狭しと畑じゅう一杯になって暑い夏を迎えます。

これだけの新鮮な無農薬野菜を、ほとんど毎日、生のままや、煮たり、湯がいたりして食べていると、本当に心底”健康は土から”と思えるのです。人は土から生まれて土に帰っていく、という言葉がありますが、これとどこかで関連してるような気がしてなりません。
posted by てつ at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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