2007年03月29日

バイオ

無農薬の有機菜園をやってる友人から、「一度今年はこれを使ってみないか」と言われて、見せられたのが”バイオ酵素と有益微生物を米ぬか、ふすまに培養させた”と言う、うす茶色の粉末でした。
これを畑で苗の植え付け時に、畑の土に混ぜながら植えていくのです。

友人は2年前に人から教えられ、実際にやっているそうですが、何が違うかというと、タマネギでもスイカでもトマトでも、何でも味が甘くなる気がする、と言います。また、どの野菜も大きく育つようだ、とも言っていました。

私も、もちろん無農薬栽培なので、早速、今年の春の植え付けから使ってみようと思って準備しています。
状況はまたその都度、このBlogでも書いていきたいと思いますが、その友人によると、それを最初から作ってる人もいるとかで、名前をEMIとか言ってました。

バイオの世界では珍しくなく、培養された有益微生物が土の中で、いろいろ有益な活動をすることで、土が活性化され、その結果、植物が良く育つということです。ずっと使ってると、特に感じなくなるらしいので、今年初めての僕には、今年の春夏が楽しみです。
posted by てつ at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

夏野菜

3月の寒さも少し遠のき、暖かくなってきました。
家庭菜園では、どこも夏野菜の植え付けが始まります。4月には必ず、一度は強い風が吹きますので、野菜を苗で植える場合はあまり早く植えると倒される可能性がありますので、苗で植える場合は4月末〜5月の連休になります。

反対に、種で植える場合はすぐに芽が出ますので、ビニールハウスで植えたほうが良いというのが一般的です。ビニールハウスにも利点と欠点があり、最大の欠点は「水やり」です。雨がかからないので、水の管理が大切です。

我が家の計画は、3月中に植えるものとして、ゴボウ、小松菜、ジャガイモ、チンゲンサイ、ニンジン、ほうれん草。4月末にはさらに、ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、あおとう、スイカ、プチトマト、ラディッシュ、とうもろこし、さといも、レタス、サツマイモ、オクラ、キャベツ、ねぎ、サラダ菜を植える予定です。

これを見ると、どんなに大きな畑だろうと想像されるでしょうが、大きさは猫の額で、10m×12mくらいのものです。
だから、その中にひしめき合って植えて育てます。夏になると野菜も大きくなるから大変です。どこに何を植えたのか分からなくなるのはしょっちゅうです。でも、完全無農薬の自家製野菜はとんでもなく美味しいからやめられません。
posted by てつ at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

グルメの宝庫

我が家の裏に小さな空き地があります。大きな杉の木が2,3本立っていて、下は雑草が生えているだけのところで、一見、ただの空き地なんですが、私には大切な場所なのです。
10年ほど前にそこを購入し、今はうちの土地なのですが、購入した理由も私がそこをどうしても欲しくなったからなんです。

面積は5m×10m位の草だらけの空き地でしかないのですが、実はそこは田舎の「グルメの宝庫」なんです。
10年ほど前、何気なしに、犬の散歩でその空き地の近くに行ったときから、その土地が欲しくなったという訳です。

その時は春だったのです、私は草の中に埋もれる「ふきのとう」を見つけ、”なーんだ、買いに行かなくても、こんなところにあるじゃないか”と思ったのが始まりです。”他にも何かあるのではないかなあ”、と思って、雑草の中を探しました。
そしたら、つぎに「つくし」を見つけ、そのあと「セリ」を見つけたのです。

”すごい!ここをグルメの宝庫にしよう”と、その日を境にそこの土地をどうしても欲しくなり、時間がかかりましたが、手に入れたというわけです。私が植えた木もありますが、今そこで採れるものには、「ふきのとう」「ふき」「せり」「つくし」「バランの葉」「みょうが」「ミツバ」「ヨモギ」「グミ」」「柿」「いちじく」等々、「イチジク」以外は全部、自然に生えてきているものばかりです。

すごいでしょう、たのしいですよ。
春夏秋冬楽しめる、田舎の自然の「グルメの宝庫」にしたいと思っているのです。田舎ならではの自然の楽しみ方です。
posted by てつ at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

肥料作り

今年の春はいつもより早いため、計画が狂ってきます。
もう春野菜を植えないといけない気候になっています。まだ肥料の準備ができていないので、肥料の準備と畑に植える準備を始めました。無農薬、自然栽培なので我が家での肥料は3種類だけです。

基本は「堆肥」「鶏糞」「草木灰」、この3種類です。「鶏糞」以外は手作りですが、2、3年後には「鶏糞」もニワトリを飼って、と考えています。「堆肥」はミミズが1年かけて作ってくれますが、「草木灰」は自分で作ります。

ドラム缶を1つもらってきて、上ブタを外し、下の側面に穴を開けて、焼却炉のようなものを作りました。そこで、雑草やわらなどを少しづつ燃やしていきます。

田舎は周りが田んぼばかりなので、ものを燃やすことにあまり抵抗がありません。だから、この肥料が作れるのですが、またこの肥料が良く効くのでやめられないのです。特に、豆類や、根菜類には非常に効き目があります。

乾かした雑草や、わら、そして庭木の剪定後の枝葉を乾かせたものなどを燃やして、その後の灰をそのまま使います。
材料がたくさんあっても、灰はわずかしかとれないので、大変貴重な肥料になります。「焼畑」というのは、このことを地面の上でやっていることなのだと思います。
posted by てつ at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

雨よけ

田舎では、大きなビニールハウスの中で野菜を植えておられるところもあります。ハウスは雨がかからないので、もちろん、「雨よけ」の材料は必要ないのですが、その代わり、水の管理が大変重要になってきます。ハウスでは「雨降りの日」はないのですから。

普通は、そんな大きなビニールハウスは建てられませんし、必要ないので、細かい雨対策ほか、野菜をガードするものが必ず必要になります。暴風や防寒などのガードにはナイロン製の肥料袋を利用したりしてるところが多いですが、手に入らない場合もあるので、
「野菜ガード」というシートが役に立ちます。

多くの野菜の苗の定植後の暴風や防寒には最適で、野菜作りの必需品です。「野菜ガードセット」という名で販売されています。
posted by てつ at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

耕運機

定年後は田舎に移り住んで、のんびり畑で野菜つくりをやってみたいという人が、かなり多いということが雑誌に書いていました。
ただ、定年後にのんびり田舎住まいを希望するのは男性が多く、女性は都会住まいを希望する人の方が多いのだとか。

田舎に住んで、畑つくりを楽しもうと思われる方に、ぜひおすすめしたいのは小型の「耕運機」です。耕運機!?と思われる方もあるでしょうが、広さにもよりますが、これがなければ畑は多分、定年後の体力では無理でしょう。農業だって、耕運機、稲刈り機、田植え機などの機械があるからできるのです。昔の人のように、クワやスキで畑を耕そうなんて気持ちは最初から持たないほうが無難です。

そんなに簡単なものではありません。人力なら、たぶんギブアップまで1ヶ月はかからないでしょう。
今は非常にいい小型の「耕運機」があります。操作も簡単なので作業も楽しいですよ。人間の10倍以上のスピードと仕事をこなしてくれます。
耕運機の種類はいくつかありますが、私は「ホンダミニ耕うん機FG201J」というのを使っています。

力も強く、扱いやすいです。これで深さ20cm弱くらいまで耕すことができますので、野菜なら何でもOKです。
土が固いときは、最初の1回目はやや力が要りますが、ひと通り荒く一度耕したら、2回目からは非常に楽です。私の場合は大体4〜5回同じところを耕します。そうすれば、土はまるで粉のようになってしまいますので、後は少し整地したら、すぐに植えられます。
これがなかったら、多分私は趣味の畑や野菜作りはやってなかったと思います。
posted by てつ at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

イチゴ

毎年なら、まだ早すぎるのですが、今年は特別暖かいため、もう畑のイチゴの苗を雑草防止のため、黒のビニールシート(保温シート)で覆う作業が始まります。
雑草防止以外に、イチゴが雨による土の泥しぶきで汚れることを防止する役目もあります。

まず、生えている雑草を全部きれいにとってやります。そして縦横の方向を考えながら、ビニールシートをイチゴの上からかぶせます。二人作業の場合は簡単ですが、一人のときは、まず片方を押さえておいてビニールを広げていかねばなりません。風でも吹いていると作業は大変になります。

方法は自分で考えながら、要はイチゴ畑全面に黒のビニールシートで被いつくせば良いわけです。
その後はビニールシートの上から手探りで、イチゴの苗の位置を探しながら、1本1本カッターナイフでシートを切って苗だけを表に出してやります。

あまり切込みを大きく入れると、土の部分が出てきますので、雑草が生えやすくなります。それと、よく苗をみて、切り込んだ穴から苗を全部残さずに出してやることが大切です。また、イチゴの苗の真ん中にある芽の部分に土がかかっていないように注意が必要です。

また、シートの周りは風が中に入らないように、キチッと畑の土に固定しておくことも大切です。ホームセンターに行けば、シートを止めるプラスチック製の釘のようなものが売っています。
※実際の作業では、シートをかける前に、苗の間に「油かす」を小さな塊で入れていくと良いでしょう。
posted by てつ at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

春一番

春です。暖かい日には芝生の雑草取りが楽しいです。
まだ草が短くて、小さいので指でつまみにくいので時間がかかります。私は風呂で使うプラスチックの丸い「腰掛け」の古いものを使って草を取ります。

草を取るのは何も考えずに没頭できるところが楽しいのですが、一番の難点はしゃがんでいると、膝や足が痛くなることです。考えた結果が「風呂の腰掛け」というわけです。
芝生の除草には、この「風呂の腰掛け」と草取り用の「フォーク」を持ち出します。これだけで準備OKです。

春の暖かい日に、芝生の草取りもある意味楽しいものです。不思議なことに、雑草を取りながら他の事を考えるということって、なかなか出来ないものなんです。考えようとすると手の方に気が回らなくなり、手が止まるようになります。

芝生は除草剤もあるのですが、除草剤はどうしても芝も痛めますので、あまり使いません。ただチドメグサのような細かい雑草は手では難しいので、除草剤が向いています。芝も良い芝を作るためには結構手がかかります。除草だけでなく、芝刈り、肥料、水、殺虫、目土入れなどの作業があります。

真夏の除草や芝刈り、水やりは結構大変な仕事になりますが、芝は手を入れれば入れるほど、それに応えてくれるのが目に見えやすく、分かりやすい植物なので、仕事のやりがいがあります。
posted by てつ at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする