2007年10月11日

追肥

今年の菜園はあと「エンドウ」「きぬさや」「タマネギ」の3種類を植えつければ終わりです。あとは、「追肥」と「水やり」を定期的にしながら、「間引き」と「雑草取り」です。
菜園では水を切らさないことも大切ですが、「追肥」が重要です。

私の場合は「追肥」のタイミングと種類を考えながら行ってますが、基本的に、「追肥」のタイミングは「間引き」の後に行います。
また、「追肥」の種類は3種類で窒素、リン酸、カリを野菜の種類にあわせて使い分けるだけです。

「葉野菜」「根・茎野菜」「実野菜」に分けて、「葉野菜」には窒素、「根・茎野菜」にはカリ、「実のつく野菜」にはリン酸を主体とした肥料になります。この肥料に独自に考えたものを作ったり、改良したりと工夫され、ノウハウを持っておられる方も多いようですが、私が使う追肥は簡単です。これは次回に。
posted by てつ at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

転作

日本の農業政策で米余り現象の解消のため、何年も前から「減反」「転作」をやっています。こちらの田舎も例にもれず、田んぼには稲以外に「大豆」がたくさん植えられています。稲の刈り取りが終われば、次は「大豆」の刈り取りが始まるようです。

毎日、犬の散歩で農道を歩きながら想います。米が余るので減反、転作政策もいいけれど、この転作の「大豆」の田んぼは本当にこれでいいのだろうか、と。
だって、大半の「大豆」の田んぼは雑草が多い茂って、大豆が見えないような状態でほってあります。知らない人が見れば、大豆が植えてるなんてまず思わないでしょう。それくらいの雑草田です。

私は農業は素人なので分かりませんが、大豆という植物はあのような育て方で良いのかもしれません。何に使われるのかも知りませんが、ほったらかしで、背丈ほどある雑草ばかりの田んぼで作られた大豆が良い商品になるのなら、農業なんて誰でも出来る気がします。
さらに、あれで「補助金」が国から出てると聞けば、この国は何か間違ってると思わざるを得ません。

大豆を作ってる人も仕事にやりがいがあるとも思えませんし、できた大豆のももちろん雑草や雑草の種はたくさん混ざり、良い商品になるはずもなく、またそれを家畜に食べさせるというのなら、補助金で外国から大豆を買って家畜にやってる方がどんなに良いか知れないと思うのですが・・。
posted by てつ at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

有益微生物

今日は、世間ではほとんど知られてないようですが、効果抜群の酵素商品のことを少し書きます。
以前にもこのBlogで、少しだけ書いた気がしますが、このバイオ商品(正式名はMICS(ミクス)といいます)は、「有益微生物混用石鹸」という名前がついています。土壌活性効果と汚泥(ヘドロ)の洗浄効果に大変優れています。

私は、この前者の効能を家庭菜園に活用しているのです。約20g程度をバケツ1杯の水に溶かしてジョロにいれ、これを野菜の苗の植え付け後に月に1回程度散布するだけです。白濁したとろみのあるような液になりますが、この中に無数の有益微生物がいて、その働きで野菜が大きくなるだけでなく、味が全く違います。誰が食べても違いが分かると言い切れるほど違うから不思議です。

この商品を販売しているところで知ったのですが、もう一つの「ヘドロ対策」。これも我が家の下水で試してみました。女房が本当にビックリしました。風呂の洗い場であの嫌な下水の臭いが時々したのですが、完全になくなりました。書いてあることは本当でしたね。私の場合は3週間ほどかかりましたが、それ以後1年になりますが、臭いも汚れもまったくなくなりました。この商品、最初は友人に紹介されたのですが、今はインターネットでここから購入しています。

今日は商品紹介のような内容になりましたが、家庭菜園で似たようなバイオや酵素含有商品を使っておられる方や、下水やヘドロの臭い、配管の汚れなどに困っておられる方は、気が向いたら一度お試しいただくと
良いと思います。
posted by てつ at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

秋野菜

本当に久しぶりに書きます。
インフルエンザにかかって以来、体調が戻らず、何もする気にならなかったので、このBlogも何ヶ月ぶりかになります。体調も良くなったので再開してみようかな、と思ってパソコンの前に座りました。
年をとると、体調をこわしてはダメですねえ。復調に時間がかかります。結局、無理をしないということに尽きるようです。

体調が少々悪くても気になるのは「孫」と「菜園」です。
秋野菜を植えました。孫が野菜を結構好んで食べてくれるので力が入ります。今年は、夏野菜が終わったあと、全面に「苦土石灰」をまいてしばらく畑を休めてやりました。夏が暑かったこともあり、秋野菜の植え付けをいつもより10日ばかり遅らせたかったためです。

だいこん(2種類)、赤カブ、ラディッシュ、ニンジン、ホウレンソウ、キャベツ、白菜、ニンニク、細ねぎ、じゃがいもなどを植えました。あと、もう少し遅れて、さやエンドウなどの豆類とタマネギを植え付け、最後にイチゴを植える計画です。
幸い順調にみんな調子よく芽が出てきましたので、「間引き」で忙しくなってきました。

いい野菜をとるためには、この「間引き」が大変重要な作業なのです。毎朝、先のとがったハサミを持って、畑の土の上を這いずり回っています。
posted by てつ at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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