2008年09月18日

お寺柿

田舎のこの辺りには、柿の種類が3種類あります。
一番早く採れるのが「盆柿」、その次に「おてら柿」、最後に冬の霜が降りてから甘みがつく「富有柿」。

今、この「おてら柿」のシーズンです。何故「おてら柿」と呼ぶのか知りませんが、この柿は小ぶりですが、甘くておいしい柿です。
我が家の柿の木も今、真っ盛りで2歳の孫が”かき!””かき!”と言うので、抱き上げて木の枝から採らせてやるとたいそう喜びます。

柿の木は、昔から「さくい」(折れやすいと言う意味)と言って、柿の木には登るな、とよく言われたので、孫が木に登れるようになれば、心配がまたひとつ増えそうです。

柿にはビタミンが豊富で、ビタミンCの他に、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、ミネラルなどを多く含んでいます。そのため「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、柿の栄養価は高いようです。

また、「柿は二日酔いに効く」といわれています。
ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれ、さらに豊富なカリウムには利尿作用があるおかげともいわれています。
そのほかでは高血圧、脳卒中などにも良いようです。
posted by てつ at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

秋野菜

まだ残暑が続きますが、畑では夏野菜が終わり、秋野菜の種まきが始まりました。
昨日は、私の家庭菜園でのトップを切って、「ダイコン」と「みずな」、それに「ほうれん草」の種まきをしました。あと「ニンニク」の植え付けもやりました。

10日ほど前に、夏野菜を整理し、「有機石灰」をまいて土を開墾しておきましたので、今日はさらに土を細かくしてから畝をつくります。畝幅は約40cm位にして野菜の種を筋蒔きする両側を20cm位掘って、その中にあらかじめ準備しておいた「堆肥」を入れてから畝をならして、中央に溝をつけて野菜の種を筋蒔きしていきます。

我が家では毎年、品種は「ダイコン」は「ねずみ大根」、「みずな」は「サラダみずな」、ほうれん草」は「オーライ」という品種です。
他に「赤かぶら」の「ゆるぎ赤丸」という品種のものを今週中に種まきする予定です。

今、畑は「サツマイモ」が畑の半分の面積まで広がって、最盛期を迎えていますので、これが採れる9月末まで、畑は半分しか開墾できない状態です。これがなくなれば、イチゴや白菜、エンドウ、レタスなどが植え付けを待っています。
posted by てつ at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする