2010年03月14日

晴耕の日

今日は朝から久しぶりの晴天です。まさしく「晴耕雨読」の"晴耕"の日です。だから、山芋とジャガイモを植える予定をしています。
去年の秋から仕込んで半年寝かせておいた堆肥を今年初めて使う日です。
今日は、山芋とジャガイモの植え付けについて書こうと思ったのですが、昨日のページのおしまいに「この続きは次回に」と書いたことを思い出しましたので、先にそちらを。

パソコンでお小遣い稼ぎをやってる人は多く、教材もたくさん出ているのに、何故ほとんどの人が成功しないのでしょうか。という内容でした。
答えは簡単です。
1.教材はたくさんあるが、成功への道筋が全て書いてあるわけでなく、一番のポイントが必ず外して書いてある。(これは自分が書くことを考えたら、当然のことですよね。・・・しかし、読者にはこれが分からない)
2.高い価格のものには、結構良質な教材もあり、著者の体験で得られたことを書いて、「このまま真似をしてやりなさい」的なテキストもありますが、それでも成功しないのは、根気と根性とネットビジネスというものに関するセンスがない、という場合が多いから。
3.ネットビジネスは概して、面倒なことを繰り返しがまんして続けねばならないことが多く、またそれの成果が表れるのに時間がかかるため、途中であきらめてしまう場合が多いこと。
4.始める前からパソコンの知識がないからダメだ、思う人が多いようですが、実はパソコンのスキルはあまり関係ないのです。
そんなことより、現実の世界で商品を販売する時のお客様への対応や、気配りや気遣いとか、に感性があることの方が大切な要素です。
「売れればよい」とか「儲けること」ばかりが頭から離れない人は結局成功しない世界です。・・これは現実の商売でも同じことです。
5.ネットビジネスには、ホームページやブログへお客さんを集客するための方法がいくつかあります。この基本的な知識を習得するためには、パソコンスキルというより、「インターネット」を知り、ある程度自由に扱えなければならない、ということがあります。ただ、これはそれほど難しいことではありません。

大体こういったところですね。ネットビジネスにはいくつも種類がありますが、この世界で成功する人は老若男女全く関係なく、また外見でも判断できないような人が多く、そういう意味では誰にでもチャンスがあるので、少し勉強してやってみる価値はあると思います。
一番いいのはやってみるのに「お金がかからない」ということです。
※私の知っている40代の主婦は、3年前に人からたまたま教えてもらって、趣味の「猫のぬいぐるみ」を売ることから始めましたが、はまってしまって、今や月収300万円以上稼ぐ、この世界では有名な人になっています。
posted by てつ at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

パソコンでお小遣い?

静かな田舎であこがれの”晴耕雨読”の生活ですが、私の場合は、"雨読"というより、"雨 PC "に近くて、"セイコウ ウパソ"とも言うべき生活です。 "雨 PC"というのは、「パソコン使ってビジネス」と言えばカッコいいですが、「お小遣い稼ぎ」というレベルのことをやっています。

「お小遣い」と言っても年金程度は十分に稼げるレベルなので、これで十分だと、半分遊びでしかし半分真剣に毎日雨の日にはパソコンとにらめっこしています。

実は、パソコンでお金儲けやってる人は非常に多いのです。でも、この世界は極端で、稼ぐ人は月に1000万円以上も稼ぎますが、ダメな人は5000円以下、しかも全体の95%がダメな人に属していると言われています。そんな中、私の場合は平均よりかなり上を行ってるはずですから、少しは自慢できるかな、と思っているのですが・・。

この世界の特徴は、絶対に成功してる手法を人に教えない、ことだと思います。当り前ですよね、教えればライバルを増やすだけになりますから。しかし、ネット上にも、本屋さんにも「パソコン使ってお小遣い稼ぎする方法」というタイトルの本は星の数ほどあります。
インターネット販売されている情報商材などになると、1冊3000円近くする本もあります。

こんなにたくさんテキストがあるのに、成功しないダメな人が、なぜ95%もいるのでしょうか。この続きは次回に。
posted by てつ at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

春だけのおススメの一品

地球温暖化が影響しているのかどうか分かりませんが、1年の雪解けの季節に芽を出す”ふきのとう”が、まだ2月なのに芽を出し終わって、もう花になってしまいました。
huki.jpg


楽しみにしていた”ふきのとう”の「自家製佃煮」の絶妙な味がもう、来年まで味わえないと思うと寂しい限りです。今年はたった3回しか食すことができていません。
tukudani.jpg
酒の肴にもよし、もちろん、熱ご飯にも。
これほど絶妙な春の味のハーモニーを感じさせてくれる一品は他に私は知りません。

後日、作り方を伝授しますので、気の向いた方はぜひ”天然のふきのとう”を使ってチャレンジしてください。特に辛党の方にはおススメです。
posted by てつ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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