2011年02月15日

ピロリ菌

63才を超えた頃から体調がよくなく、長期にこのBlogもお休みさせていただいていました。
楽しみの一つであった、晩酌もあまり欲しくない日々が続いたため、仕方なく病院に行って精密検査を受けました。

その結果、「バリウム」を飲んで診てもらったところ、先生も経験したことのないような胃壁の形状だということで、即「胃カメラ」そして、「ピロリ菌の検査」を受けました。
昨日、その結果が出て、85%の確率でピロリ菌の陽性反応が出たとのこと。
4種類の薬を調合してもらい、今日から朝晩2回づつ1週間飲み続けなさい、一度でも忘れたら、薬の効果がなくなりますので、絶対にのみ忘れないように、とのこと。
2ヵ月後の4月にピロリ菌の再検査と、もう一度胃カメラを飲んでください、といわれました。

「爆状胃」とかいう病名で、胃壁の異常な状態と潰瘍で、今回は癌の兆候は見られませんでしたが、次は胃壁の波打ったしわの底の部分から細胞を採取して、悪性がないかどうかを調べてもらうことになりました。

何とか、恐れていた「癌」でないことだけは判明し、ずいぶん気持ちも明るくなりました。
また、これからBlog書きますので、見に来てください。

   今回はほんまに思いました。”年取ると何もかもあかんようになるなあ”って。
posted by てつ at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする