2011年02月15日

ピロリ菌

63才を超えた頃から体調がよくなく、長期にこのBlogもお休みさせていただいていました。
楽しみの一つであった、晩酌もあまり欲しくない日々が続いたため、仕方なく病院に行って精密検査を受けました。

その結果、「バリウム」を飲んで診てもらったところ、先生も経験したことのないような胃壁の形状だということで、即「胃カメラ」そして、「ピロリ菌の検査」を受けました。
昨日、その結果が出て、85%の確率でピロリ菌の陽性反応が出たとのこと。
4種類の薬を調合してもらい、今日から朝晩2回づつ1週間飲み続けなさい、一度でも忘れたら、薬の効果がなくなりますので、絶対にのみ忘れないように、とのこと。
2ヵ月後の4月にピロリ菌の再検査と、もう一度胃カメラを飲んでください、といわれました。

「爆状胃」とかいう病名で、胃壁の異常な状態と潰瘍で、今回は癌の兆候は見られませんでしたが、次は胃壁の波打ったしわの底の部分から細胞を採取して、悪性がないかどうかを調べてもらうことになりました。

何とか、恐れていた「癌」でないことだけは判明し、ずいぶん気持ちも明るくなりました。
また、これからBlog書きますので、見に来てください。

   今回はほんまに思いました。”年取ると何もかもあかんようになるなあ”って。
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2009年06月18日

元気の源 自然野菜!

わが田舎の菜園は、ただ今、夏野菜真っ盛りです。

トマトが少し色づきはじめ、ナスとキュウリは毎日採れはじめました。ナスとキュウリは毎日採れた分だけを、半分は生で、残り半分は漬物にして食します。我ながら贅沢な食べ方をしてるものだと思います。

トウモロコシが穂をつけてきました、スイカやカボチャも黄色い花が真っ盛りで、人工授粉を待っています。
アオトウとピーマンは今年は上手に3本立てが成功し、元気な実をつけ始めました。サツマイモは、”さあこれから伸びるぞ”と、元気一杯です。

他には、チンゲン菜、サラダ水菜、ごぼう、落花生、ゴーヤ、オクラ、黒豆、ジャガイモ、ニラ、ラディッシュなどなど、所狭しと畑じゅう一杯になって暑い夏を迎えます。

これだけの新鮮な無農薬野菜を、ほとんど毎日、生のままや、煮たり、湯がいたりして食べていると、本当に心底”健康は土から”と思えるのです。人は土から生まれて土に帰っていく、という言葉がありますが、これとどこかで関連してるような気がしてなりません。
posted by てつ at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

秋野菜

本当に久しぶりに書きます。
インフルエンザにかかって以来、体調が戻らず、何もする気にならなかったので、このBlogも何ヶ月ぶりかになります。体調も良くなったので再開してみようかな、と思ってパソコンの前に座りました。
年をとると、体調をこわしてはダメですねえ。復調に時間がかかります。結局、無理をしないということに尽きるようです。

体調が少々悪くても気になるのは「孫」と「菜園」です。
秋野菜を植えました。孫が野菜を結構好んで食べてくれるので力が入ります。今年は、夏野菜が終わったあと、全面に「苦土石灰」をまいてしばらく畑を休めてやりました。夏が暑かったこともあり、秋野菜の植え付けをいつもより10日ばかり遅らせたかったためです。

だいこん(2種類)、赤カブ、ラディッシュ、ニンジン、ホウレンソウ、キャベツ、白菜、ニンニク、細ねぎ、じゃがいもなどを植えました。あと、もう少し遅れて、さやエンドウなどの豆類とタマネギを植え付け、最後にイチゴを植える計画です。
幸い順調にみんな調子よく芽が出てきましたので、「間引き」で忙しくなってきました。

いい野菜をとるためには、この「間引き」が大変重要な作業なのです。毎朝、先のとがったハサミを持って、畑の土の上を這いずり回っています。
posted by てつ at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

ウオーキング

見渡す限りの田んぼの間に張り巡らせた、国道級の農道は、将来の日本の穀倉地帯の一つを夢見た結果です。あえなく夢は減反という結果で終わり、このツケはお金の返済という形でこれからも続きます。

ただ、この農業政策の失敗のしわ寄せを、農業従事者と土地の所有者が背負わねばならないという、何んとも皮肉な結果になっていることを多くの人は分かっていない気がしてなりません。

そういうことに目をつぶれば、国道級の立派に舗装された農道が出来たことは、絶好のジョギングやウォーキングの場所を提供してもらったことになります。もとは、ひと雨降れば、自転車でも走れないようなぬかるみと水溜りばかりのせまい泥道だったのですから。

一大穀倉地帯を大型トレーラーが走っていたはずの街道が、皮肉にも、人のためのジョギングやウォーキングのコースになったのです。そのため、こんな田舎で、夕方にもなればかなりの数の人が走ったり、歩いたりするようになり、まるで田舎の神宮外苑のように様変わりしてしまいました。
でも、ジョギング、ウォーキングにはこれほど絶好の環境はないと思います。

田んぼの間を吹き抜けてくる風は、自然いっぱいで心地よく、道は広いし、車は通らない、こんな場所なら誰でも歩いてみたくなりますよ。
posted by てつ at 18:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

この時期の生野菜

家庭菜園などをやっている人は、経験があると思いますが、野菜の種は袋に入っていますが、畑にまいた後、必ずいくらかは余ります。畑が狭い場合などは、たくさん余るのではないでしょうか。
大抵の場合、野菜の種は余っていても「昨年の残り」なんかは使いません。使用期限のある種もありますので、古いものは種でもあまりよくない気がします。

我が家の場合は、種は余ったものは何でも畑の隅に適当にまいて、全部使い切ります。それをまく時期でなくても、お構いなしに全部適当にまとめてまいてしまいます。そして後はほっておきます。
野菜はどんな時期にまいても、全く成長しないなんてことはありません。

時期はずれでも、芽は出てきます。ただ大きくならないだけです。我が家の畑の隅には、今もそんなラディッシュやダイコン、カブ、ニンジンなどがたくさん出ています。この時期、ラディッシュなんか、どれだけ待っていても直径5mmくらいのものにしかなりません。

我が家では頃合いをみて、必要な分をまとめて摘み取って、野菜サラダにします。洗うのが少しめんどうですが、季節はずれの野菜の芽のような葉っぱの生野菜です。味は季節はずれなので、旬のものほどではありませんが、新鮮さは文句ありません。生で食べる他は、味噌汁に入れたりすると、いろいろな野菜のにおいがして良いものです。
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2006年11月15日

果実酒

田舎では畑や田んぼの農作業の合間に作る、「果実酒」つくりも盛んです。
「梅酒」はもちろんですが、「柿」、「姫りんご」(普通のりんごはできないので)、「さくらんぼ」、それに「ボケ」など、みんな自家製を作って保存しています。我が家も例外でなく、「○○○○年○月」などと作った年月日をラベルで表示した広口のビンが並んでいます。

それぞれが特徴を持っているので、どれが一番良いとは言い難いのですが、私は「梅酒」か「ボケ」が好きです。
作りかたはどれも同じで、果実と35度のホワイトリカーと氷砂糖だけです。
もちろん、全部無農薬、有機栽培ですから、梅酒でも売ってるものとは、梅のエキスの濃度が違う感じです。色ももっと濃くなるようです。

やはり、年数が経っているものほど、色と味に深みがますので、美味しいです。うちでは、できるだけ5年以上のものを美味しく飲むようにしていますが、なくなっても3年以上は必ず寝かせています。
飲み方は、私は、夏は「炭酸割り」、寒くなれば「湯割り」です。割合はおおよそ、6:4(果実酒が6)です。おかしなもので、真夏に「炭酸割り」を飲むと、ビールは飲まなくなります。

「ボケ酒」というのは、あの「ボケの花」の実のことです。ご存じない方が多いのですが、これは果実酒とは言わないのかもしれませんが、味は抜群です。
ウイスキーのような美しい琥珀色になります。ちょっと「渋み」のようなものを感じますが、それがまたいいのです。お酒好きの方は氷砂糖の量を少し減らして作られるといいと思います。このお酒は甘く作らないほうが美味しいです。上手につくれたらハマりますよ。アルコールに色と味がつきにくいので、必ず4年以上置いてから飲むことが大事です。

※「果実酒」といえば、今年もやってきました。11月の第3木曜日と言えば、そうです、今日が「ボジョレヌーヴォ2006」の解禁日です。

ボジョレヌーヴォ[2006] ドミニク・ローラン(赤ワイン)


2006マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォAIRコラン・ブリーセ(白ワイン)



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2006年09月12日

メタボリックシンドローム

最近、さかんに「メタボリックシンドローム」と言う言葉を聞きます。簡単に言えば、特にシニアになると内蔵の脂肪が最大の悪玉で、これがいろいろな病気を誘引してくるため内臓の脂肪率を落とさなければならない、というようなことです。腹が必要以上に出ている人、ウエストが85以上になる人などは要注意、ということになります。

そこで、私もウエストが88くらいあるので、気にかけて新聞や雑誌を読んでいるのですが、その対策として食事療法や運動などがいろいろ勧められていますが、読んでいると食事の中ではどうも「大豆」が良いらしい。他には「酢」もかなり効果が期待できそうです。「大豆」は正しくは「大豆ペプチド」というもので、大豆のたん白質がアミノ酸に分解される途中の状態の『アミノ酸がいくつかつながった物質』をそう呼ぶらしいです。

これの最大の特長は、体内への吸収スピードがアミノ酸よりも速いことと、悪玉コレステロールを減らす効果もあるとされるオレイン酸、リノール酸、リノレン酸といった不飽和脂肪酸や、ビタミンB1,ビタミンE,カルシウム、食物繊維(ペクチン、セルロースなど)も含まれ、整腸作用や大腸ガン・動脈硬化の予防改善作用などがあることです。

私は知人に勧められて、これで試そうと思っているのですが・・。目標はウエスト80以下です。

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2006年08月10日

ミョウガ

庭の隅っこの暗いところに「ミョウガ」が自生しています。毎年、梅雨を過ぎたあたりから芽を出しかけるのですが、これがまた最高に美味なんです。
スパーに売っているような大きさには揃いませんし、色もあんなに白くなく、どちらか言えば土色と紫色を混ぜたような色をしています。それと、実がもっとしまっていて堅いのが違うところです。

いろいろな食べ方があります。酢で漬けたものを調理して食べる方法や、てんぷら、そして生で食べる方法などです。我が家で人気のミョウガ料理を2つ紹介します。
小さいいわしの竜田揚げをミョウガの酢漬けをスライスしたもので包んで食べてみてください。これでビールを飲めば止まりませんよ。

ナスビのどぼ漬けを細かく刻んだものと、生のミョウガを細かく刻んだものを一緒に混ぜたものに生姜をすったものと醤油をかけて食べてみてください。熱ごはんにもお茶漬けにも最高です。他には何もいりません。
自然のままの新鮮な食品を食べることを心がけて20年、の我が家の食卓ですが、庭や畑で採れない「海物」は中央市場などから取り寄せています。でも、これを食べる時だけはここの物しか食べません。「こだわり」みたいなものです。

1つは、「辛子明太子」です。これはここが日本一だと思います。
前田海産《無着色辛子明太子》
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もう1つは、「ししゃも」です。ししゃもは北海道産に限ります。
北海道産本ししゃも
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posted by てつ at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

健康維持対策

体が健康であることの大切さ、というのは特にシニア近くになってから多くの人が感じることではないでしょうか。
今まで意識はしなかったのに、体の衰えを感じるようになってくると、毎日食事が美味しくとれることだけで健康の大切さを想うようになるものです。

シニアはシニアなりの「健康維持」方法があると思いますが、人によって方法がずいぶん違うのも健康維持法の特徴ではないでしょうか。
この前、雑誌を読んでいたら「健康維持」の特集が掲載されていました。多くの、スポーツ選手などの知名人が自分の健康維持方法を紹介しているコーナーがあり、主に食べ物を紹介していました。

これを読んで、「何か共通している」と感じた食べ物が3つありました。
それは、「牛乳」と「ハチミツ」と「納豆」です。「生野菜」も多かったようですが、特に牛乳とハチミツ、納豆は多くの人が毎日食べて健康に良いと感じているようでした。他には、今人気のサプリメント「コンザイエム」もありました。

私の場合は、何年も前から「温牛乳」を朝食にコップ1杯です。他は「トマト」を生で信じられないくらいに食べます。このお陰かどうか分りませんが、病院には歯医者以外30年近く行ったことがありません。
理由は分りませんが、「牛乳」は間違いなく体に良いと思います。牛乳には元気さを持続する成分が入ってる感じがするのは私だけでしょうか。


■「健康維持」はじめ、シニアにとって大切な情報はここで得ています。
「毎日が発見ネット」
シニアにおすすめの美容・健康グッズ



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2006年06月05日

元気の秘訣

毎日、5時過ぎに起き(夏は4時半起床)、菜園のことや、樹木の剪定などを2時間ほどやって、7時に犬の散歩、その後朝食。8時過ぎから新聞をみて9時前に仕事に行く、というのが朝のパターンです。毎日繰り返しやってると、多くの周りの人が不思議がります。「その元気はどこから来るのですか?」と。

私自身は別に特別何も運動などしていないのですが、でもいつも体調は良くて食事やお酒を大変おいしくいただけます。これほど感謝していることはありません。やはり元気なのかもしれません。続きを読む
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2006年04月19日

体の不思議

年をとると、誰でも体のどこそこに不調が出てきて、100%絶好調という方は大変少ないと思います。私も10年以上前に高血圧の診断を受けて、それ以来、毎朝2種類の血圧降下剤は離せなくなっています。
検診では体重を減らす、酒を減らす、運動をする、ストレスを残さない、など同じことばかりアドバイスを長年言われてきました。続きを読む
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2006年04月08日

シニアの健康

前にいた会社で、30年ほど前に、ソフトボール大会でひざの靭帯を痛めてしばらく通院した経験があるのですが、それが5年ほど前に再発。これは明らかに年令によるものだとおもいました。 それ以来、シニアの健康は「足腰」から、ということを確信しています。 本当に年というのはとりたくないものです。何もないのに今頃になって続きを読む
posted by てつ at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする