2007年03月06日

耕運機

定年後は田舎に移り住んで、のんびり畑で野菜つくりをやってみたいという人が、かなり多いということが雑誌に書いていました。
ただ、定年後にのんびり田舎住まいを希望するのは男性が多く、女性は都会住まいを希望する人の方が多いのだとか。

田舎に住んで、畑つくりを楽しもうと思われる方に、ぜひおすすめしたいのは小型の「耕運機」です。耕運機!?と思われる方もあるでしょうが、広さにもよりますが、これがなければ畑は多分、定年後の体力では無理でしょう。農業だって、耕運機、稲刈り機、田植え機などの機械があるからできるのです。昔の人のように、クワやスキで畑を耕そうなんて気持ちは最初から持たないほうが無難です。

そんなに簡単なものではありません。人力なら、たぶんギブアップまで1ヶ月はかからないでしょう。
今は非常にいい小型の「耕運機」があります。操作も簡単なので作業も楽しいですよ。人間の10倍以上のスピードと仕事をこなしてくれます。
耕運機の種類はいくつかありますが、私は「ホンダミニ耕うん機FG201J」というのを使っています。

力も強く、扱いやすいです。これで深さ20cm弱くらいまで耕すことができますので、野菜なら何でもOKです。
土が固いときは、最初の1回目はやや力が要りますが、ひと通り荒く一度耕したら、2回目からは非常に楽です。私の場合は大体4〜5回同じところを耕します。そうすれば、土はまるで粉のようになってしまいますので、後は少し整地したら、すぐに植えられます。
これがなかったら、多分私は趣味の畑や野菜作りはやってなかったと思います。
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2006年11月20日

温室

雨降りが続いて「玉ねぎ」を植えるチャンスがありません。仕方なく今日は
「温室」の修理と整理です。
台風で温室のガラスが割れたため(古いから劣化していたこともある)、薄い透明の塩ビ板を張って修理することにしました。周りのアルミ枠は残っているので、その枠と塩ビ版をどのようにしたらうまくつなぐ事ができるかと考えていたのですが、今はすばらしい接着剤が売っていることを知りました。

何でもくっつけることができる接着剤です。しかも早く、強くくっつきます。アルミ、陶器、鉄、瓦、木材、プラスチック、ガラスなど何でもコイです。
温室も周りのアルミ枠に塩ビ版を直接接着できました。こんなにうまくいくとは想像してませんでしたので、大満足です。
来月になったら、女房が育てている約40鉢くらいの花を温室に入れるのが毎年の行事です。春に全部出して、晩秋には全部温室入りです。

来週あたり、天気がよくなったらタマネギを植えて、ダイコンとカブを取って、洗って、漬物用に干します。今年の畑作業も最終を迎えました。
タマネギは鉛筆のような長い棒でまっすぐに穴を開けて、そこにタマネギの苗を入れ、一度置くまで当たったことを確認してから、苗を少し上に引き上げます。これは、根の先が土中でまっすぐに伸びるようにです。
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2006年08月09日

サツキの剪定

サツキやツツジを剪定する時期になってきました。サツキやツツジだけでなく、花を十分楽しんだ後、夏から秋にかけて大抵の花木は剪定をするのですが、この時に忘れてならないのは「お礼肥え」というヤツです。

花をたくさんつけて、十分に美しさを堪能してくれた木や、美味しい実を我々に食べさせてくれた木には、”ご苦労様でした。今年もありがとう”という意味で最後にお礼の「肥え」、すなわち肥料をあげるのです。

そうすればまた、来年もきれいな花や美味しい実をつけて私たちを喜ばせてくれるのです。私の場合は、サツキやツツジ、椿にもみじ。柿の木にビワの木などに「お礼肥え」を秋にあげるのですが、「肥え」はあらかじめ油粕を水につけて発酵させたものを20倍くらいに水で薄めたものを木の根元にかけて回ります。

※手作りの液肥が難しいという方は、この粒状剤を使ってください。
ガーデニングエードボール
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2006年07月24日

衣類も自然流

趣味の「家庭菜園」も無農薬、自然流を始めて以来、毎日の生活に「自然流」を持ち込むことで、考え方もおおらかになり「自然流」なった気がしています。これはとても精神的にはいいことで、変につまらないことや細かいことにこだわることが少なくなったようです。これは家族にとっては大きな効果らしく、「うるさいオヤジ」から脱却できるかもしれません。

今のところは、衣・食・住の中の衣と食はオレ流の「自然流」です。
「食」はもちろん、「野菜・米」は無農薬・天然を追及してますし、狩猟民族でないので肴以外の「肉」は食べません。
「衣類」などの生活用品については本当に私だけの「自然流」で、ブランド等、メーカー名の入った衣類は着ないというだけの「自然流?」です。
こんなものを使っています。










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2006年04月27日

弱肉強食の菜園

私の趣味は我流の無農薬・自然流「家庭菜園」です。菜園には天敵の雑草は全部手で刈り取り、害虫はネットをかぶせたり、草木灰をまいたりしてガードしています。殺虫剤、除草剤、殺菌剤などの薬類はどんなものも一切使わない自然流です。
自然流はやはり、薬品を使わないので完璧な防御はむつかしく、草や虫たちはその間隙をついてやってきます。続きを読む
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2006年04月25日

野菜栽培講座

3月に申し込んであった、市とJAが毎年開催する「野菜栽培講座」から通知が来ました。5月に3回、7月、8月、10月に各1回の計6回12時間講座です。今までは興味だけで、本を1冊見ながらの野菜つくりでしたが、チョッとだけ正しい基礎を習っておこう、という気になって申し込んだものです。スケジュールを見ると、内容は講義半分、実地研修半分で種まきや施肥や肥培管理が主になっています。結構、私自身は楽しみにしているのですが・・。続きを読む
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2006年04月22日

土づくり

畑の土づくりは無農薬の菜園をするものにとっては大切なことなのですが、うちではほとんど人間以外がやってくれます。
家庭菜園を趣味にしている人の中には、山に行って枯葉を集めて腐葉土を作るところからする人もありますが、私はそのような苦労をしたことがありません。

以前にもこの土については触れたことがありますが、うちではゲジゲジやダンゴムシ、アリ、シミのような虫、ミミズ、ムカデの小型のような虫、そのほかにケラ?(子供のときこう呼んでいた。超小型のイモリみたいな動物)にガット(カブトムシの幼虫。子供のときこう呼んでいた)等、他にも名前を知らないものを含め、多くの虫や微生物がすごい数で調理カスや枯れ草などに群がって土が出来上がります。続きを読む
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2006年04月11日

家庭菜園

「菜園」なんて5年ほど前までは、考えたこともなかった人間が今、こうして「土づくり」まで楽しめるようになったのは、やはり自然の太陽を一杯に浴びて育ったニンジンやカブなどを初めて食べた時の「味」というか、「匂い」というか”これが野菜か!”という感激が忘れられないからでしかありません。それと続きを読む
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2006年04月10日

夏野菜

昨日は久しぶりの家庭菜園日でした。「夏野菜」を植える準備です。 いい畑、いい野菜を食べるためには畑の「土つくり」が肝心です。普通は植える1〜2週間くらい前から始めます。続きを読む
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2006年04月09日

ミミズ

我が家の裏に、田舎で言う「堆肥」というのがあります。調理カスから除草した草や泥など、まあ腐敗するようなものなら何でも捨てる場所のようなところのことです。この場所に「ミミズ」が発生します。ミミズも種類が多いと思いますが、我々は「シマミミズ」と呼ぶミミズ、これが実は貴重なんです。続きを読む
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2006年04月07日

趣味の変遷

人によって趣味はいろいろありますが、年につれて大きな流れ、傾向のようなものはあるといいます。
若い頃は人はそれぞれで、興味のあることや得意なことも多く体を動かすスポーツが趣味の方も多いのですが、50歳を越えるあたりから傾向が現れます。続きを読む
posted by てつ at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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