2008年07月20日

堆肥つくり

「土つくり」のために、できれば秋頃から落ち葉などを集めておくといいのですが、土つくりを始めると、木の葉が必ず不足します。
それで代用として、大工さんからカンナ屑をもらってきたり、もみがらを調達したりしなくてはならなくなります。

一番下には「トウモロコシの茎」を入れるといいのですが、なければそのまま木の葉、カンナ屑などを水でぬらしながら(後から水をかけても良い)10〜20cmの厚さに敷き詰め、そこに米ぬか、鶏ふん、油粕を振りかけ、足で何度も踏みしめます。そこにコーランと過燐酸石灰、硫安を混ぜたものをあらかじめ準備しておき、上から降りかけます。ジョロで上から水をまいたら、1段目が完了。

2段目はまた、木の葉やかんな屑、もみ殻などの材料を混ぜながら10〜20cm積み上げます。あとは同じことの繰り返しです。
その都度、まんべんなく足で踏みつけてやることが大切です。

こうして4〜5段ほど積み上げれば、約1m近くなりますので、これで第1段階は出来上がりです。上からビニールシートをかけて雨が当たらないようにして、そのまま1週間ほど寝かせます。
中が発酵して、発熱します。約50度近くに熱くなったら「切り替えし」という作業に入ります。
   
    続きは次回に

※「コーラン」をインターネットで調べたらここに載っていました。
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2008年07月19日

土つくり

「菜園は土つくりから」とよく言われます。
今年の「トマト」「なす」は散々な目にあいました。原因はどうも「カリ」の不足ではないかと考え、早速来年のために「土つくり」を始めました。

友人に教えてもらって、ホームセンターで購入してきたのが、「硫安」「過燐酸石灰」「コーラン」「鶏ふん」「油粕」。近くの農家にお願いして「わら」を少し分けてもらい、さらに「米ぬか」を準備しました。
また、今、たまたま庭の手入れをしていて、木の葉が出るので、この木の葉も一緒に土つくりの材料にしてみることにしました。

まずは準備です。畑の隅に板を使って「コの字」の枠を作りました。
材料の方は、「わら」は細かく挟みで切って、「木の葉」はできるだけ枝を除いて葉っぱだけにします。「硫安」「過燐酸石灰」「コーラン」は約300gづつ混ぜておきます。この「コーラン」とは有機物の腐熟促進剤で、袋入りで売っています。
あとは、「水」と「じょろ」をそろえれば準備万端です。

楽しみの「土つくり」を次回に紹介します。
posted by てつ at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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