2016年04月22日

歩く


     歩く!!

   田舎の田んぼ道は、歩く人が多いです。
   家に居ても日常なすべき事は、すぐに終わります。
   その後、何をするか?
   歩く、歩く・・・・・
   健康の為に 歩く・・・
   朝、昼、夕方、 数人は見かけます。
   腰痛持ちの私は、水の中を歩きます。
   この方法、お勧めです。
   1時間、陸上を歩くのはつらいです・・・が、
   水の中のウォーキング1時間は、あっという間に
   経ってしまいます。
   浮力とはいいものです・・・・・
posted by てつ at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

家庭菜園を成功させる方法

私の住んでいるところは田舎で、畑もせまいとは言え、都会の家庭菜園とは比べものになりません。
私は健康維持のため、家で食べる野菜はほとんど全部が自家製ですが、それは畑があるからです。
家庭菜園では、このブログに書いてあるような野菜作りはほとんどできないと思います。
だって、堆肥もないし、ミミズもいません。もみ殻や麦ワラもありませんし、草や木を燃やして草木灰を作ることもできないでしょう。

無農薬の菜園は、確かに野菜も果物も味が全く違って美味しいですが、雑草や土を1日中手で触り、鶏糞や牛フン、ミミズ、木灰なども直接手で触らないとできません。見方によっては仕事は汚いし、汚れて体も疲れます。

しかし家庭菜園には、そういうものは一切ありません。私は根本的に方法が違うと思っています。
家庭菜園は家庭菜園での野菜や花の育て方があるからです。
家庭菜園で、本当に成功しようと思われる方は、一度ぜひ、これを読んでみてください。人に知られず、ここの書いてある方法で、この4月から家庭菜園をやってみてください。

絶対に驚きますよ。私も本当にビックリしました。間違いなく家庭菜園の正攻法です。
           

    ⇒3分ではじめる!簡単ベランダ家庭菜園「ハッピーベジタブル」

    


今、私の畑では、ニンニクにラッキョウ、キャベツにほうれん草、ニンジンにセロリなどが育ち、隣の雑草地では、フキノトウが大きく、食べごろを迎えています。
posted by てつ at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

山芋(ヤマイモ)

今年最後の家庭菜園での仕事は「山芋(ヤマイモ)」掘りでした。山芋は、ジネンジョ(自然薯)とも言われますが、本当のジネンジョは山に自生する芋のことを言い、なかなか一般には手に入らない芋で、たいへん貴重なものです。山村に住む人にはそれが自生する場所を知っていて、場所は他人には言わないと言われています。場所を知っておくと、毎年そこにいけば採れるからです。ただ、自然のものは掘り起こすのが難しいだけでなく、イノシシの大好物なので、取りあいになるとも聞きます。

自家栽培の山芋は、5月頃植え付けたものが秋になると葉もツルも枯れてしまいます。そうなると採りごろで、毎年年末におこすことにしています。他では、まっすぐ下に伸びさせ、採るときにも採りやすいように、植え付けの時に土中にビニール袋を入れたり、竹や樋(トイ)を忍ばせたりするようですが、わが家では全て「自然」、伸びたい方に伸び、育ちたいように育てていますので、形はムチャクチャですが、その方が、美味しそうだし、掘るのも時間はかかりますが、大変楽しい作業になり、子供たちも喜びます。
      DSCF0187.JPG ←今日掘った芋は先が二つに分かれていました。

食べ方も、あくまで「自然」が一番です。スリコギで皮のまますって、少し醤油をたらして、ワサビをいれて良く混ぜ、熱ごはんの上からかけて、おなかにすすり込みます。正月のおせち料理に飽きが来た頃、これをするのが正月一番の楽しみです。

少し畑に残しておいたジャガイモも一緒に掘り起こしました。冬のものは皮が薄く、そのまま全部使えます。小さいイモは丸いままカレーライスに使うと美味しいです。
    DSCF0188.JPG ←ザルにいっぱいありました。

寒い日でしたが、女房とワイワイ言いながらする「イモ掘り」もシニア向きで結構楽しかったです。
posted by てつ at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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